トヨタホームのリフォーム
リフォームガイド
リフォームで理想の住まいを
叶えるために、
知ってほしいこと。
リフォームは、決して特別なものではありません。ずっと続いていく、家族の幸せを支えるために欠かせないものであり、わが家での毎日をもっと輝かせる「2回目の家づくり」なのです。
リフォームで不安だったり、わからなかったりすることを少しでも減らしてほしい。そんな想いでこちらのガイドをご用意しましたので、活用していただければ幸いです。
GUIDE.1 リフォームの基本的なこと
なぜ、リフォームをするのか
リフォームを考えるうえで大切なことは、
家族の「いま」と「これから」。
住み始めたころは全てが新しく、心地よさに満ちていたわが家も、月日を重ねるごとに少しづつ傷みや使いづらさが現れてくることもあります。家族一人ひとりの年齢やライフスタイルも変化して、住まいに対する新たな要望や不満・不安を感じることもあるでしょう。こうした「わが家の課題」を解決する方法のひとつが、リフォームなのです。
リフォームには、家そのものの傷みを直すだけでなく、暮らし方やご家族の変化に合わせて、今の住まいをより快適に・安心できる空間へと整える力があります。
お子さまの成長、ご両親との同居、ライフスタイルの見直しなど、これからの毎日をもっと心地よく過ごすために。いまの「わが家」を、これからの「理想の住まい」へと育てていく。それがリフォームという選択です。
トヨタホームだからできる
リフォーム
- お客さま一人ひとりの「暮らしかた」とむきあい、
将来の暮らしまで想定したプランをご提案。 - 戸建て住宅の販売を通じて得たノウハウを生かし
住宅メーカーならではのリフォームをご提供。 - 建物を熟知しているスタッフがサポートしてくれる
から、わが家の価値が守られる。
トヨタホームだから、安心して快適に住み続けられるリフォームが実現。
リフォームの種類について
お住まいの今の状態やご家族それぞれの想いに寄り添いながら
暮らしに合ったリフォームをいっしょに考えていきましょう。
「今の暮らしをもっと心地よくしたい」—そんな想いから始まるリフォームには、さまざまな種類があります。ここでは、リフォームを考えるきっかけや代表的な種類をご紹介しながら、ご家族の暮らしの変化や住まいの状態に合わせて、どんなリフォームが必要なのか見つけていきましょう。
リフォームのきっかけ
-
住まいの健康を
保ちたい!外壁や屋根、目地の補修や防水工事で、耐久性と安心の確保
-
壊れたところを
直したい!水まわりや空調設備の交換による、快適な暮らしへの更新
-
家族の変化に
合わせたい!ライフスタイルに合わせた間取りで、暮らしにフィット
-
暮らしの質を
高めたい!快適な設備や機能を取り入れ暮らしの豊かさを向上
いつ、リフォームを行うのか
ご家庭のライフプランや築年数をひとつの目安に、
効率的に我が家をリフォームしていきましょう。
住まいは、日常の快適さや安全性を保つために定期的なメンテナンスや見直しがとても大切です。築年数やご家族のライフスタイルに合わせて、最適なタイミングと内容をいっしょに見つけていきましょう。
築年数別リフォームの目安
- 築5
~
10年 - 給湯器、天井、室内のクロスや外壁など、ちょっとした汚れや破損が気になり始める時期。
早めのメンテナンスにより、安心・快適な住まいをキープします。
- 築10
~
20年 - 風雨にさらされる屋根や外装などのメンテナンスが必要になってきます。毎日よく使う水まわり(浴室・洗面、トイレ、キッチン、給湯器など)に不具合が出始める時期でもあります。
- 築20
~
30年 - 水まわり(設備機器)の交換やクロスのはり替えなどが必要になってきます。
なお耐久性が高いトヨタホームは、この時期も躯体の鉄骨はきれいに輝いています。
- 築30年
~ - 家族のライフスタイルの変化に合わせ、家のカタチを見直す時期。二世帯住宅やバリアフリー対応など、必要に応じて大規模な改修を行い、住み継いでいきます。
部位別リフォームの目安
- 外壁塗装
- 15~20年
- 窓(サッシ)
- 20~30年
- 屋根(塗装)
- 15~20年
- 水まわり(設備機器)
- 20~30年
- 屋根(瓦)
- 30年~
- 内装(クロス)はり替え
- 15~20年
- バルコニー
- 15~20年
- 室内建具
- 20~30年
※トヨタホーム建築時期で材料の耐久性や仕様が異なります。上記は一般的な仕様の目安となりますので、
詳しくはトヨタホームの担当者へお問い合わせください。
リフォームを行う目安
- お客さまでの日頃の小まめなお手入れに加えて、
定期的な点検も行いましょう。 - 築10~15年は、外まわりリフォームがオススメ。
- 築15~20年は、水まわりリフォームがオススメ。
- 築20年以降は、大規模改修がオススメ。
GUIDE.2 計画・検討のポイント
リフォームをご検討の際には、ぜひトヨタホームへご相談ください。ご家族皆さまの想いやご希望をじっくりお伺いしながら、理想の住まいづくりをいっしょに形にしていきます。
そのためには、「今こうしたい」「これからどう暮らしたい」といった想いを、ご家族みんなで話し合い、共有する時間がとても大切です。日々の暮らしの中で感じる小さな気づきに目を向けながら、理想のリフォームをみんなで描いていきましょう。
計画・検討ではココを押さえる
リフォームで叶えたいことを明確にする
リフォームを成功させるためには、「何を叶えたいのか」をはっきりさせることがとても大切です。ご家族の想いや暮らしの理想を整理することで、計画がスムーズに進み、満足度の高い住まいづくりにつながります。
今の住まいの「困りごと」を洗い出す
- ・収納が足りない
- ・設備が古くて不便
- ・動線が使いづらい
- ・寒い・暑い・音が気になる
これからの暮らしに「必要なこと」を考える
- ・子どもの成長や独立に備えたい
- ・在宅ワークのスペースが欲しい
- ・親との同居を見据えたい
- ・趣味やくつろぎの空間をつくりたい
リフォームのイメージを具体的に描く
理想の住まいを実現するためには、「どんな暮らしをしたいか」
「どんな空間にしたいか」をできるだけ具体的にイメージすることが大切です。
たとえば、
「家事がしやすい動線にしたい」
「家族が自然と集まるリビングにしたい」
「趣味を楽しめるスペースが欲しい」
「将来を見据えてバリアフリーにしたい」
といったように、暮らしのシーンを思い浮かべながら考えてみましょう。
部屋別のリフォームで
意識したいこと
どんなリフォームがあるのかを知って、わが家に何が必要かを考えてみましょう。
-
キッチン
毎日の料理が楽しくなる、使いやすく清潔感のあるキッチン。動線や収納、設備の配置を見直すことで、家事の効率がぐっと上がります。最新のキッチンや、家族との会話が弾む対面式など、暮らしに合ったスタイルを選びましょう。
-
リビング・ダイニング
家族が自然と集まり、くつろげる空間づくりがポイントです。広さや明るさ、家具の配置などを見直すことで、居心地のよさが格段にアップします。開放感のある間取りや、インテリアの統一感も快適さを高める要素です。
-
浴室・洗面
清潔さと安全性が求められる浴室洗面空間。最近はランドリールームとしての活用や、洗面台をオープンな場所に設置するスタイルも増えています。滑りにくい床や段差のない設計など、安心・快適に使える工夫がポイントです。
-
トイレ
限られたスペースでも、快適さと清潔感を両立できるのがトイレのリフォームです。節水型の設備や、手洗い器の設置、収納の工夫などで、使いやすく落ち着ける空間に整えましょう。
-
収納
収納は暮らしの快適さを支える重要な要素です。使う場所に合わせた配置や造作棚・壁面収納などの工夫で空間をすっきり整え、見せる収納と隠す収納を上手に使い分けることで、片付けやすく美しい住まいを保てます。
-
寝室
寝室は心身を整える大切な空間。静かで落ち着いた環境づくりが快適な眠りにつながります。照明の色合い、家具の配置を見直しリラックスできる空間に。安心して過ごせる穏やかな寝室づくりを目指しましょう。
-
二世帯
二世帯住宅では、家族同士が心地よく暮らすための「ちょうどいい距離感」が大切です。生活スタイルを尊重しながら、自然なつながりを感じる空間づくりがポイント。共有とプライベートのバランスを工夫することで、安心で快適な住まいが実現します。
-
バリアフリー
安心して暮らすためには、バリアフリーの視点が重要です。室内だけでなく、玄関やアプローチなど外まわりにも配慮し、段差の解消や手すり、広めの通路など、誰にとっても使いやすい設計がこれからの暮らしにゆとりと安心をもたらします。
計画・検討のポイント整理
- 1. 家族で理想の暮らしを話し合う
- まずは「今こうしたい」「これからどう暮らしたい」といった想いを、ご家族で共有することが大切です。小さな気づきや日々の不満が、理想の住まいづくりのヒントになります。
- 2. 住まいの課題と希望を整理する
- 今の住まいの困りごと(収納不足、動線の不便さなど)や、これからの暮らしに必要なこと(子どもの成長、親との同居など)を具体的に洗い出しましょう。
- 3. 優先順位を決めて現実的に進める
- すべてを一度に叶えるのが難しい場合は、予算や工期に合わせて「今必要なこと」「後回しにできること」を整理し、段階的に進めることがポイントです。
- 4. 具体的な空間イメージを描く
- どんな暮らしをしたいか、どんな空間にしたいかをできるだけ具体的にイメージすることで、設計や提案がより的確になります。暮らしのシーンを思い浮かべながら理想を形にしていきましょう。
GUIDE.3 相談・事前調査のポイント
ご家族で理想の住まいや暮らしの課題について話し合ったあとは、ぜひその想いをトヨタホームの担当者にお伝えください。担当者がいっしょにお話を伺いながら、理想の住まいづくりを具体的に形にしていきます。
その際には、事前にご家族で話し合った内容を整理できる「場所別チェックシート」の活用がおすすめです。住まいの現状やご希望を簡単にまとめられるので、相談がよりスムーズに進み、的確な提案につながります。
トヨタホームに相談
トヨタホームのリフォームのいいところ
-
いいこと 1
家の性能を引き出し
向上させる施工。
建物の構造や性能を知り尽くし、数々の施工実績から独自のノウハウを蓄積。そのメリットをリフォーム工事に最大限に活かします。徹底した品質管理のもと、お住まいの現況に合わせて基本性能の確保やさらに性能向上に繋げる確実な施工を行います。
-
いいこと 2
専門スタッフによる
細やかな気配り。
豊富な知識と確かな技術を備えたトヨタホームの担当者が、お客さまの夢や希望をじっくりとお伺いし、最適なプランをご提案。工事は経験豊かなスタッフが丁寧に対応し、品質と仕上がりにこだわった理想の空間づくりを行います。
-
いいこと 3
安心の
アフターサービス。
リフォーム工事の完了後、内容に応じた「保証書」を発行します。万一、保証期間内に不具合が発生した場合は、迅速に対応します。今後も寄り添いながら、お客さまのお住まいを見守り続けます。
相談はどこにするの?
トヨタホームの担当者にお気軽にお訪ねください。WEBやお電話でいつでもご相談を受け付けています。また、定期点検などでスタッフが訪問した際に相談いただくこともできます。まずは気になっていることをどんどん伝えましょう。
WEBで相談内容を送る ⇒
お問い合わせフォーム
リフォーム資料の送付や見積・相談などをお問い合わせいただけます。
電話で問い合わせる
事前調査
事前調査の目的
事前調査は、オーナーさまの理想の住まいを実現するために、
現在のお住まいの状態や課題を正しく把握することを目的としています。
- リフォームが必要な場所を確認
- トヨタホームの担当者が、住まいの状態を丁寧に確認し、ご要望以外にも改善が必要な箇所を見極めます。
- 見積作成のための情報整理
- 現状の住まいの状態を把握することで、今後のプラン検討や見積もり作成に必要な情報を整理します。
- 工事の段取りを想定
- 住まいの周辺環境も確認し、工事中の安全対策や生活への影響を事前に検討します。
このような調査を行います
住まいの外まわりを目視や触診で確認
外壁のひび割れや塗装のはがれ、接合部やバルコニーなどの防水の劣化など、外装の状態を細かく確認し、必要に応じて適切なメンテナンスや改修をご提案します。
室内の使い勝手や設備の状態を確認
床や壁の傷み、収納不足、動線の不便さ、設備の老朽化などを確認し、快適性と安全性の課題を洗い出します。その結果をもとに、ご家族の暮らしに合ったリフォームプランを検討します。
事前調査の立ち会いについて
室内と外まわりの状態を確認するため、事前調査を行います。室内では設備や内装、収納や動線などをチェックし、外まわりでは外壁・屋根・排水・基礎などの劣化や不具合を確認します。
調査の際は、室内外の設備周辺や確認箇所に物があると作業が難しいことがあるため、可能な範囲で事前に移動をお願いしています。
また、気になる点やご希望があれば、ぜひお聞かせください。
GUIDE.4 プランニングのポイント
理想の住まいづくりを実現するためには、具体的なプランの検討が欠かせません。トヨタホームの担当者が、ご家族の想いや暮らしのこだわりを丁寧に伺いながら、間取りや設備、生活動線などをいっしょに整理・検討し、形にしていきます。進め方のポイントを押さえながら、納得のいくプランづくりを進めていきましょう。
プランの詳細を決定
リフォームでは、すべての希望を一度に叶えるのが難しい場合もあります。
そこで、ご家族で話し合った内容をもとに、優先順位を確認することがポイントです。
- 改善したいことに順位をつける
- 「絶対に改善したいこと」「できれば改善したいこと」「今回は見送ってもよいこと」など、希望に優先度をつけて整理します。
- 家族それぞれの希望を共有する
- 家族全員の意見を聞き、誰がどこにこだわっているかを把握することで、バランスの取れたプランにつながります。
- 予算とのバランスを考える
- 優先度の高い項目から予算を配分し、必要に応じて仕様や範囲を調整します。
トヨタホームの担当者がいっしょに、優先順位をもとにプランを見直し、納得のいく内容に整えていきます。
打ち合わせの進め方
- ① プラン提案
- ご家族の希望や優先順位をもとに、住まいの全体像をイメージできるプランをご提案いたします。間取りや動線、空間の使い方など、暮らしに寄り添ったアイデアが詰まった内容です。
- ② プラン検討
- 提案されたプランをもとに、ご家族で話し合いながら内容を確認・検討します。生活スタイルに合っているか、希望が反映されているかなどをチェックし、必要に応じて修正点を整理します。
- ③ 設備の確認
- キッチンや浴室、トイレ、収納などの設備について、仕様や機能、デザインなどを確認します。ショールームやカタログを参考にしながら、使い勝手や見た目の印象も含めて検討します。
- ④ プランの要望
- プランや設備に対するご家族のご要望を、担当者に具体的に伝えます。細かなこだわりや気になる点なども遠慮なく相談し、理想の住まいに近づけるための調整を行います。
- ⑤ プランと設備を決定
- 打ち合わせを重ねた内容をもとに、最終的なプランと設備仕様を決定します。ご家族の想いがしっかり反映された、納得のいく住まいづくりのスタートとなる重要なステップです。
Q&A リフォームのよくあるご質問
- Q. リフォーム 工事は何日かかりますか?
- A. トイレや洗面台の交換は1~2日程度、キッチンや浴室の交換は5~7日程度です。
※工事内容や範囲によって期間が異なります。
- Q. 工事の時間帯は何時から何時までですか?
- A. 通常は午前9時頃〜午後5時頃が基本ですが、天候や季節・作業の進捗により異なります。
ご希望や近隣の状況に応じて調整可能です。土日祝の工事は事前にご相談いたします。
- Q. 生活しながらでもリフォームできますか?
- A. 工事の内容によりますが、生活しながらのリフォームも可能です。ただし、水まわりや大規模な工事の場合は、一時的な仮住まいをおすすめすることもあります。
- Q. 工事中の騒音やホコリはどの程度ですか?
- A. 工事中はどうしても騒音やホコリが発生します。ご近所さまへは事前に工事のごあいさつに伺います。また、養生(保護シートなど)を徹底して、できる限りご迷惑をかけないよう配慮いたします。
- Q. 工事中に外出しても大丈夫ですか?
- A. はい、外出していただいて問題ありません。鍵の管理や防犯対策については、事前にしっかりと打ち合わせを行います。
- Q. ペットがいるのですが、工事中の対応はどうなりますか?
- A. ペットの安全とストレス軽減のため、工事エリアを分けたり、ペットの一時預かりを検討いただく場合もあります。事前にご相談ください。
- Q. 工事中の生活で気をつけることはありますか?
- A. 工事エリアには立ち入らないようにする、騒音時間帯を把握しておく、必要な生活用品を事前に移動しておくなどがポイントです。
リフォームコンサルタントが
ご要望にお応えします
オーナーさまのリフォームニーズにお応えするために必要な知識とスキルを身につけた「リフォームコンサルタント」がオーナーさまのご要望をくまなくヒアリング。住まいに新しい価値をプラスするリフォームプランを無料で提案いたします。
トヨタホームオリジナル
3Dプレゼンソフトで
室内イメージを作成!
トヨタホームでは床や扉の色替え、間仕切りの変更、家具の配置などができる「3Dプレゼンソフト」を導入しています。お客さまにはカタログや平面図ではとらえにくいリフォーム後の内装イメージを立体的にパソコンやタブレットでご覧いただけます。
トヨタホーム東京:橋本
プランニング時の
確認事項〈場所別〉
[キッチン]
- ・レイアウト・動線
-
- 作業動線(シンク → 調理台 → コンロ)はスムーズか?
- 冷蔵庫・食器棚・ゴミ箱の配置は使いやすいか?
- ・設備・機器・素材
-
- キッチンの扉材・食洗機・加熱器機・レンジフードなどの仕様はショールームで確認した(希望した)通りか?
- ・収納
-
- 調理器具・食器・調味料などの収納スペースは十分か?
- 引き出しや棚の高さ・奥行きは使いやすいか?
- ・照明・コンセント
-
- 手元が明るくなる照明が設置されているか?
- コンセントの数・位置は調理家電に対応しているか?
[浴室]
- ・設備・機器・素材
-
- 浴槽のサイズ・形状・付帯設備などの仕様はショールームで確認した(希望した)通りか?
- ・リモコン
-
- 給湯や浴室内設備のリモコン位置は確認したか?
[洗面室]
- ・設備・機器・素材
-
- 洗面台のサイズ・形状・付帯設備などの仕様はショールームで確認した(希望した)通りか?
- ・収納
-
- タオルや洗剤類の収納スペースは十分か?
- ・照明・コンセント
-
- 希望する位置に照明が設置されているか?
コンセントの数・位置は家電に対応しているか?
- 希望する位置に照明が設置されているか?
[トイレ]
- ・レイアウト
-
- トイレ内での動作がスムーズか?
- ・設備・機器・素材
-
- 便器の種類・手洗い・付帯設備などの仕様はショールームで確認した(希望した)通りか?
- ・リモコン
-
- トイレリモコンの位置は確認したか?
- ・収納
-
- 予備のペーパーや掃除道具の収納スペースは十分か?
[リビング]
- ・レイアウト
-
- 家具家電に合わせた広さと動線が確保されているか?
- ・内装・仕上げ
-
- 床材・壁紙や天井材は希望した通りか?
- ・照明・コンセント
-
- 照明の種類・色やコンセントの配置は確認したか?
- ・収納・設備
-
- リビング収納は必要な量になっているか?
- エアコンの位置は適切か?
[収納]
- どこに何を収納したい?
| 場所 | 収納したいもの |
|---|---|
| 玄関 | |
| リビング | |
| キッチン | |
| ダイニング | |
| 洗面所 | |
| 寝室 | |
| 子ども部屋 | |
| 納戸 |
図面のここをチェック
設計図面は平面で作成されます。現在の住まいと図面を見比べながら、空間がどう変化するかをイメージしましょう。
GUIDE.5 資金計画のポイント
リフォームプランを最終決定する前に考えておきたいのが「資金計画」。
どこからやりくりするのか、活用できる制度はあるのか、しっかり確認すると
リフォームがスムーズに進みます。
新築して間もないお客さまも、いつ・どのぐらい費用がかかるかを知り、
将来の家族や住まいのために早めに準備をしておくと安心です。
資金計画
リフォームの時期と、かかる費用
安全で快適な暮らしを長く保つために、いつリフォームをしたらいいのでしょうか。その費用はどのぐらいかかるのでしょうか。これから家族に起こるライフイベントとあわせて確認して、リフォーム資金の準備方法を検討しましょう。
リフォーム資金の考え方
経年劣化やライフスタイル・家族構成の変化などにともない、どのお住まいもメンテナンスやリフォームが必要になります。
では、皆さんはどのようにリフォーム資金を準備しているのでしょうか?自己資金を積み立てている方もいれば、住宅ローンの借り換えやリフォームローンを活用するケースもあります。補助金や減税制度を上手に利用することで、負担を軽減している方も少なくありません。
家計の収支を把握・予測しながら、現在と未来の暮らしに負担がかかりにくい資金計画を考えてみましょう。
リフォーム資金の出所はどこですか?
あらかじめ貯金(53%)
生活費、子どもの教育費、自動車や家電の買い替え費用、老後資金など、家計全体のバランスを見てリフォーム資金を貯蓄。なるべく早い時期から積み立てると、月々の負担は軽くなります。
ローン(住宅ローン借り換えなど)
(37%)
他の出費もかさむ場合、または貯蓄をそのままにしておきたい場合は、リフォームローンで分割払い。
無理のない支払い計画が立てられます。
出展:一般社団法人住生活リフォーム推進協会「リフォーム資金に対する意識調査」WEBアンケート(対象者100名/2024年)
リフォーム資金の準備の仕方
① 今後の出費を予測してリフォーム資金を計算。
リフォームのタイミングが近づいている方はもちろん、まだ先の予定という方も、早めに資金計画を立てておくことが大切です。教育費や老後資金など将来の支出も見据えながら、無理のない予算を組みましょう。まずは、リフォームにどれくらいの費用を充てられるかを把握し、必要に応じて積立や資金調達の準備を始めることをおすすめします。
② ローンを上手に活用する。
- リフォームに利用できるローンとは。
- リフォームは将来の暮らしをより快適にするための前向きな投資です。自己資金に加えて、ローンを上手に活用することで、理想の住まいを実現しやすくなります。 目的や条件に応じて、以下のよう選択肢があります。
- 「リフォームローン」とは。
- リフォーム専用のローンには、無担保で団信つき商品もあります。審査が比較的スピーディーで、短期間で資金を準備できるのが特徴です。
借り入れできる額と返済期間は金融機関によって異なります。
- 「住宅ローン」も利用できます。
- 多くの金融機関では、リフォームの場合も住宅ローンを利用することができます。現在の住宅ローンに追加して借り入れたり、借り換えによってリフォーム資金を確保する方法もあります。金利が低く、長期返済が可能な点がメリットです。
一方、土地や建物には抵当権が設定されるため融資までの時間がかかり、登記費用も必要です。金融機関もしくは、トヨタホームの担当者にご相談ください。
③ 減税制度・補助制度も利用する。
- リフォームの減税・補助制度
- 一定の要件を満たしてリフォームした場合、各種制度を活用できます。制度の内容をあらかじめ確認しておき、資金計画をかしこく立てましょう。なお、他にも各自治体独自の制度があるので利用方法についてはトヨタホームの担当者にご相談ください。
「リフォーム推進協議会:住宅リフォームガイドブック」
http://www.j-reform.com/publish/book_guidebook.html
リフォーム資金に関する
ご相談も、トヨタホームへ
- ここが安心①
- ご相談には経験豊かで、専門的な知識を持つトヨタホームの担当者が対応します。お客さまのライフプランをお聞きし、ご希望に寄り添いながら、最適な資金計画をいっしょに考えていきます。
- ここが安心②
- 戸建住宅の販売を通じて培ったノウハウを持つトヨタホームだからこそ、お客さまの資金に応じて、最適・最善のプランを提案します。
GUIDE.6 見積・契約のポイント
リフォームのプランや資金計画が固まったら、見積書を確認し、契約へと進みます。
ここでのポイントは、
・契約前にあらかじめ確認しておきたい事項
・見積・契約時に見聞きする専門用語
・見積書・契約書
です。
家族みんなで各種書類にしっかりと目を通し、疑問や不安なことがあればトヨタホームの担当者に相談しましょう。
見積・契約
契約する前に、何に気を付ける?
⇒ 設計図面と照らし合わせて、納得できるまで検討・確認しましょう。
リフォーム着工後にトラブルが起こらないよう、見積もりの段階から、金額だけではなく細かいところも入念にチェックします。機器・設備の品番や仕様、部材の種類、間取り、工期などが、自分たちの希望・条件に合っているでしょうか。これまでの打ち合わせ内容の記録、提案書、機器・設備のカタログなどと照らし合わせ、間違いがないかどうかじっくりと確認。わからないこと、気になることがあれば、納得できるまでトヨタホームの担当者に聞き、すべてクリアになってから契約の書類にサイン・押印しましょう。
忘れずに確認!
- 1. 契約書の内容を細かく確認
- 契約金額、支払い方法、工期、保証内容などが明記されているかをチェック。
- 2. 見積書と契約書の整合性
- 見積書と契約書の内容が一致しているか、追加費用の条件も確認。
- 3. 保証・アフターサービスの範囲
- 工事後の不具合に対する保証期間や対応方法を事前に確認。
- 4. 工期とスケジュールの最終確認
- 着工日・完了予定日、進捗報告の方法などを確認。
- 5. 支払いタイミングと方法
- 契約時・中間・完了時などの支払いスケジュールを明確に。
- 6. 近隣対応の確認
- 騒音や車両の出入りなど、近隣への配慮について業者の対応を確認。
- 7. 工事中の生活への影響と対応
- 住みながらの工事の場合、騒音・水道や電気の一時停止・立ち入り制限など、生活への影響を把握しておきましょう。
見積書の専門用語(一例)
- [ 仕様書 ]
- 図面には書ききれない細かな仕様をまとめた書類。機器・設備や部材の商品名やサイズなどを明記します。
- [ 諸経費 ]
- リフォーム工事の現場管理にかかる費用。
- [ 仮設工事 ]
- 工事を安全に進めるための足場設置や養生(保護)など、一時的な設備や準備作業。
- [ 養生費 ]
- 既存の建物や家具などを傷つけないように保護するための費用。
- [ 廃棄物処理費 ]
- リフォーム工事の際に出るゴミは産業廃棄物。その処理や運搬に対して費用が掛かります。
- [ クリーニング ]
- 工事の際に出たゴミやほこりなどをきれいに掃除する、ハウスクリーニングのことです。
見積書・契約書は
しっかりと確認しましょう
[ 見積書 ]
※これは住宅リフォーム工事における見積書のイメージです。
実際の書式は販売店ごとに異なります。
- ❶ 金額は正しい?
- 各項目の金額と合計金額を確認しましょう。
- ❷ どの段階の見積り?
- 見積書は打ち合わせの内容と照らし合わせ、どの段階のものか間違えないように管理しましょう。
- ❸ 工事内容は正しい?
- 確認もれを防ぐためにも、工事内容の項目を細かく確認しましょう。
[ 契約書(工事請負契約書)]
※これは住宅リフォーム工事における契約書のイメージです。
実際の書式は販売店ごとに異なります。
- ❶ 収入印紙は貼られている?
- 記載されたリフォーム代金に合った収入印紙が貼ってあるか、金額も細かく見ましょう。
※電子契約の場合、印紙はありません
- ❷ ご注文者は誰?
- 二世帯住宅の場合、ご主人さまとお父さまなど連名で契約することも可能です。
※連名の場合は負担金額と登記割合の確認が必要です
- ❸ 金額は正しい?
- 最終的な見積書の金額と照らし合わせながら、間違いがないように確認しましょう。
- ❹ 工期は正しい?
- 打ち合わせで確認した着工・完成・引き渡し日になっているか、確認しましょう。
GUIDE.7 工事着工後のポイント
プランニングや契約を終えたら、いよいよリフォーム工事のスタートです。工事作業はトヨタホームにおまかせいただいてOKですが、お客さまにご準備・ご注意いただきたいことがいくつかあります。
リフォームがスムーズに進むように、工事の大まかな流れも把握しながら、着工にあたっての確認事項を押さえておきましょう。
工事着工
リフォーム工事が始まるとき、
注意したいこと
着工前のお客さまへの主なお願い事項は、リフォームする場所の片づけや荷物の移動。また、住みながらの工事では、キッチンやお風呂が使えない期間などを確認し、工程を調整したいときは早めに相談しましょう。なお、近隣へのご挨拶はトヨタホームの担当者が行いますが事前にお客さまからもご挨拶いただけると工事がスムーズに行えます。外壁や屋根の工事では音や粉塵が発生する場合があるため、挨拶まわりの際にお客さまもご同行くださると、近隣の方々への心配りがより伝わるでしょう。
リフォーム工事時の
主なご注意・お願い
- 工事時間は通常、午前9時頃〜午後5時頃が基本ですが、天候や季節・作業の進捗により異なります。ご希望や近隣の状況に応じて調整可能です。土日祝の工事は事前にご相談いたします。
- 工事する場所やその周辺は、解体・加工作業によって粉塵が発生します。養生や清掃などを徹底しますが、完全に防ぐことは難しいため、粉塵を嫌う家電製品や貴重品などはあらかじめご移動ください。
- 工事中は電気と水道をお借りいたします。
- 工事車両の駐車スペースのご相談をさせていただきます。
- 作業スタッフへのお茶出しは不要です。
- 材料や工事中に出る廃棄物の仮置き場をご提供ください(庭・駐車スペースなど)。
CASE01 外壁塗装
- 着工前〈お願い〉
-
- 近隣へのご挨拶はトヨタホームの担当者が行いますが、
ご都合がよろしければ同行いただけると幸いです。 - 工事の妨げにならないよう、建物周辺の荷物のご移動、
植栽の伐採・剪定をお願いします。 - 工事に支障がある場合は、お車の移動をお願いします。
- お車にシートを掛けさせていただきます。
- 近隣へのご挨拶はトヨタホームの担当者が行いますが、
- 仮設足場組立 〈ご注意〉
-
- 足場材による電波障害が起こり、テレビの映りが悪くなることがあります。
- 組立撤去時に金属音が響きます。
- カーポートやテラスは足場作業中取り外します。
劣化が激しい場合、配慮していても割れてしまうことがありますので、
新しいものへの交換をおすすめします。
- 高圧洗浄・塗装工事中〈お願い〉〈ご注意〉
-
- 屋外に洗濯物が干せなくなります。室内干しをお願いします。
- 高圧洗浄時は、雨戸・サッシも洗浄するため、雨戸の上下錠をかけないでください。また、室内に水が入る恐れがありますので、窓・換気口・吸気口をお閉めください。
- 塗料の付着防止のため、窓に養生シートをはります。約1週間〜10日は窓の開閉ができません。
- 塗料が衣類や手につく恐れがあるため、建物に触れないようお願いします。
- 工事で発生した廃棄物は回収日まで敷地内に仮置きさせていただきます。
CASE02 浴室・洗面室
- 着工前〈お願い〉
-
- 仮住まいが必要な場合、トヨタホームの担当者にご相談ください。
- 工事中の音などがペットのストレスになる恐れがあるため、ペットホテルをご利用いただくなど、あらかじめご検討・ご準備をお願いします。
- 工事を行う場所の家具や荷物などは移動させておいてください。
- 養生〈トヨタホームにおまかせ〉
-
- 住まいに傷や汚れがつかないよう、養生を隅々までしっかりと行います。
- 工事中〈お願い〉〈ご注意〉
-
- 洗濯機が使用できない場合があります。仮置き場の確保もしくはコインランドリーのご利用をお願いします。
- 通路・床に電源コードやホースがありますので、足元にご注意ください。
- 作業手順により、電気・ガス・水道を一時的に止める場合があります。
- 防水処理のコーキング剤が衣類や手につく恐れがあるため、工事直後の場所は触れないようお願いします。
- 工事に支障がある場合は、お車のご移動をお願いします。
- 工事で発生した廃棄物は回収日まで敷地内に仮置きさせていただきます
PICK UP①
トイレ取替工事のみなら、
ほぼ1日で完了!
工事時間の目安
- トイレのみ取替0.5日
- トイレと床(クッションフロア)の取替1日
- トイレと床(クッションフロア)の取替
+壁・天井クロスの取替1日 - トイレと床(フローリング)の取替1.5~2日
- トイレと床(フローリング)の取替
+壁・天井クロスの取替1.5~2日
PICK UP②
キッチン取替工事時の
主なお願い事項
- コンロやシンクが使用できないため、代替場所の確保もしくは外食などでご対応をお願いします。
- 冷蔵庫の移動が必要な場合、場所の確保をお願いします。
- 材料・産業廃棄物置場、作業場として、車1〜2台分の場所のご提供をお願いします。
- 作業手順により、電気・ガス・水道を一時的に止める場合があります。
ご要望の追加はお早めに
ご相談ください
工事が始まってからの変更は、追加費用や工期の延長につながる可能性があります。スムーズな施工のためにも、契約前に内容を十分にご確認いただき、ご希望は事前にお伝えください。
GUIDE.8 完成・お引き渡し時のポイント
ついに、リフォーム工事が完了。いよいよ理想の住まいが形になりました。新しい暮らしが、より快適で豊かになることを願って、最後の仕上げとして大切な確認の時間を迎えます。これまでのご希望やこだわりが、しっかり反映されているかを確認し、納得した上で手続きをすすめましょう。
完成・お引き渡し
お引き渡しの際、気をつけること
工事が完了したら、トヨタホームの担当者とともに「お客さまご自身の目」で一つひとつの仕上がりを確認しましょう。図面通りに施工されているか、設備が正常に動作するか、仕上がりに不備がないかをご確認ください。気になる点がありましたら、遠慮なくお申し出ください。
お引き渡し時のポイント
設計図面や仕様書を見ながら、契約内容のリフォーム工事が
行われたかを説明してもらいます。
- ⇒ 図面をもとに、すみずみまでチェック。
- トヨタホームの担当者と立ち会い見落としがないようにじっくり確認。
- ⇒ 設備機器の使い方を確認しておきましょう。
- 新しい設備機器の取り扱いについて説明を聞きましょう。
契約通りの内容で工事が完了したことを確認した後、必要な書類に
署名・押印。手続きを行います。
- ⇒ 設備機器の保証をそれぞれ確認。
- 設備機器それぞれの保証内容・期間は異なります。不具合が起こったときにスムーズに対応できるように、保証書をチェックしておきましょう。
- ⇒ 重要な書類はしっかりと保管。
- 契約書・図面・設備機器の保証書などの重要な書類は、ひとまとめにして、なくさないよう大切に保管しましょう。
- ⇒ 説明書はすぐ読める場所へ。
- 設備機器の取扱説明書は取り出しやすい場所に保管し、すぐ読めるようにすると便利。
いよいよ新たなわが家での生活がスタート。リフォーム費用を支払う際は、振込手数料について確認することをお忘れなく。
補助金や住宅ローン控除の申請
補助金や住宅ローン控除の申請に備え、
トヨタホームの担当者から、
関係資料をもらっておきましょう。
メンテナンス計画を相談
リフォームして快適さが増したわが家。より長く住み続けていくには、定期的な点検が欠かせません。トヨタホームの担当者に相談しながら、家族のライフイベントに合わせてメンテナンス計画を立てましょう。
何かあれば、
いつでもトヨタホームに相談
暮らしの中で気になること、家族の変化に合わせて変えたいことなど、住まいに関する疑問や不安、希望が出てきましたら、いつでもトヨタホームにご相談ください。大切なわが家をよりよくしていくお手伝いをします。
オーナーさまへ、
トヨタホームからのメッセージ
人生をごいっしょに。
オーナーさまとの生涯にわたるお付き合いを、何よりも大切にしたい。
そう願うトヨタホームは、
「日本の住まいをよくしたい」という創業者の精神を受け継ぎ、
トヨタグループの総合力を活かして
住まいづくりの技術力と提案力を磨き続けています。
リフォーム工事の完了は、住まいの新たなスタートです。
これから先も、暮らしの中で生まれるさまざまなお困りごとやご相談があれば、
どうぞお気軽にご連絡ください。
トヨタホームは、オーナーさまの人生に寄り添いながら、
これからもずっとごいっしょに歩んでまいります。